会社概要Company Overview
| 会社名 | CalTa株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒108-0074 東京都港区高輪2-18-10 高輪泉岳寺駅前ビル9F |
| 代表者 | 古林 秀之(代表取締役 CEO) |
| 設立 | 2021年7月 |
| 事業内容 |
|
| 資本金 | 5,000万円 |
CalTaとはWho We Are
- 私たちの原点

その維持管理の現場では、広い範囲にわたる設備や多様な構造物を、人の目と経験に支えられながら守り続けています。
私たちCalTaは、鉄道事業者出身の技術者が中心となり、こうした現場課題に向き合う中で生まれました。机上の発想ではなく、現場のリアルな声から出発した会社です。
- インフラを取り巻く課題

従来の方法だけでは、持続可能な運用が難しくなりつつあります。
鉄道のインフラ管理は、広い管理範囲と多種多様な点検対象を抱える労働集約型の業務です。その課題は、道路、港湾、上下水道、プラントなど、他の社会インフラ分野にも共通しています。
私たちは、こうした構造的な課題に対して、デジタルの力で新しい選択肢を提示したいと考えています。
- 私たちの姿勢

現場で働く人が、より安全に、より効率的に、変状の判定や意思決定といった本質的な業務に集中できる環境をつくることが目的です。
現場を理解すること。共に考え、共に形にすること。
そして、長期的にインフラを支える存在であり続けること。
CalTaは、技術の提供にとどまらず、現場と技術をつなぐパートナーでありたいと考えています。
- 目指す未来

現場に行ける人だけが担い手ではない。3Dデータを通じて、誰もがインフラを支えられる社会を実現したいと考えています。
現役を退いたベテラン技術者、子育て中の方、経験の浅い若手など、多様な人材が場所を問わず知見を発揮できる環境を広げる。
経験を持つ人も、これから学ぶ人も、それぞれが力を発揮できる社会へ。
変わらない日常を守りながら、より持続可能で豊かな社会を未来へつないでいくことが、私たちの挑戦です。
社名とロゴに込めた思い The Meaning Behind
Our Name and Logo

CalTaという社名は、群馬県の郷土玩具「上毛かるた」から着想を得て生まれました。
札を手に取り、言葉を通じて人と人が向き合う。
一枚一枚をめくるたびに、新しい発見やつながりが生まれていく。
その姿に、私たちが目指す在り方を重ねました。
そこに込めたもう一つの意味が、「physiCal(現実空間)」と「digiTal(仮想空間)」です。
現場というフィジカルな世界と、デジタルという新しい世界をつなぐ存在でありたい。
その橋渡し役として、社会課題に挑み続ける意思を社名に込めています。
ロゴマークは三枚のカードで構成されています。
一枚は「Physical」、一枚は「Digital」。
そしてもう一枚は、まだ何が描かれているかわからない「隠しカード」です。
その隠しカードは、私たちだけでは完成しません。
お客さまとともにめくることで、新しい価値やイノベーションが生まれます。
そこには、人と人の出会いから広がる未来への期待と挑戦が込められています。
デジタルのチカラで、持続可能なインフラ創造に貢献する。
それがロゴマークに込められた、CalTaの想いです。
これまでの歩み Our Journey
- 2021年7月
- 会社設立
- 2022年5月
- デジタルツインプラットフォーム「TRANCITY」をローンチ
同月、高輪泉岳寺駅前ビルへ事務所移転 - 2023年3月
- 国土交通省主催「インフラDX大賞」にて優秀賞を受賞
- 2023年10月
- 「TRANCITY」がグッドデザイン賞を受賞
- 2024年10月
- 「TRANCITY」がCEATEC AWARD デジタル大臣賞を受賞
株式会社マップフォー、株式会社Liberawareと連携し「CalTa M42」提供開始 - 2025年11月
- TRANCITY専用撮影アプリ「Oort Cam」リリース
- 2026年1月
- 国土交通省主催「インフラメンテナンス大賞」にて優秀賞を受賞
- 2026年3月
- 「TRANCITY Nebula」ローンチ
受賞歴 Awards
サスティナビリティ Sustainability
CalTaは、創業以来積極的に教育支援活動を実施しています。
次世代人材の育成を支援し、持続可能な社会づくりに貢献します。
アクセス Access
CalTa株式会社
〒108-0074 東京都港区高輪2-18-10 高輪泉岳寺駅前ビル9F
最寄駅
JR高輪ゲートウェイ駅 徒歩7分
都営浅草線泉岳寺駅 徒歩1分







