情報セキュリティマネジメントInformation security management
情報セキュリティの取り組みInformation security initiatives
CalTaは、お客さまからお預かりしている情報資産の安全性を高め、より安心して弊社サービスをご利用頂けるよう、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の構築に取り組み、ISMSの国際規格である「ISO/IEC 27001」の認証を取得しています。
認証登録日: 2026年7月6日

取得認証の概要
規格: ISO/IEC 27001:2022認証登録日: 2026年7月6日

ISO/IEC 27001 について
ISO/IEC 27001は、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格です。組織が保有する情報資産のセキュリティを包括的に管理するための枠組みを提供し、機密性・完全性・可用性の3要素を確保することを目的としています。この認証を取得することで、組織の情報セキュリティ管理体制が国際的に認められた基準を満たしていることが証明されます。情報セキュリティ基本方針Information security policy
CalTa株式会社(以下、「当社」という)は、情報セキュリティを確保することが重要な経営課題と認識し、業務を通じて収集されたお客様情報ならびに当社が取り扱う情報資産について、適切な安全対策を講じ情報資産の保護を実現することが不可欠と考えます。
当社は、情報セキュリティマネジメントシステムの確立・運用によって、業務上取り扱う各種情報資産の機密性と完全性、可用性を守り、情報漏洩及び改ざん等のセキュリティ事故の発生を防止することを目指します。
その目的のために、下記の情報セキュリティの行動指針を定めるものとします。
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行動指針
- 1.当社は、情報セキュリティマネジメントシステムの確立と継続的な改善を実現するため、定められた手順を用いて情報資産リスクを明らかにし、適切なリスク対応を実施します。
- 2.当社は、情報セキュリティに対する役割及び責任を明確に定め、情報資産を適切に管理します。
- 3.当社は、情報セキュリティを維持する責任を自覚させるために、経営者・従業員及び関係者全てに、教育・啓蒙活動を行います。
- 4.当社は、情報セキュリティマネジメントシステムが実施されていることを監視・記録し、情報セキュリティ目的の設定とその達成、定期的な内部監査・マネジメントレビューによって、運用の確実性を高め、継続的な改善を図ります。
- 5.当社は、万一、情報セキュリティ上の問題が発生した場合、直ちに、原因を究明しその被害を最小限にとどめると共に、事業継続性を確保するよう努力します。
- 6.当社は、情報資産及びその取扱について、法令やその他の社会規範、お客様との契約を順守します。
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2026年2月2日
CalTa株式会社
代表取締役CEO 古林 秀之
