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デジタルツインプラットフォーム TRANCITY Nebula

現場管理=現地確認が必要
その当たり前を、
デジタルツインが変える

デジタルツインは、現実空間をデジタル空間上に再現する技術です 。
「何かあればその都度現地で確認」していたものをデジタル空間上でいつでもどこでも確認可能に 。現場管理の在り方を刷新します。

  • 現場に行く
    回数を削減
  • 見えない場所を
    見える化
  • 帳票・書類を
    削減

TRANCITY Nebulaとは

動画から3Dデータを自動生成し、WEBブラウザ上で時系列情報を組み合わせた4Dデータとして現場管理ができるプラットフォームです。

Originality of TRANCITY  Nebula

TRANCITY Nebulaの
独自性

  • 3D Gaussian Splatting

    3D Gaussian Splatting(3DGS)を新採用し、細い鉄筋やケーブルも自然に再現。
    従来の点群データ、3Dモデルに加え用途に応じた最適な3D表現が選択可能になりました。

  • 生成AI

    業務を支援する生成AIチャットボットを搭載しました。
    操作方法の確認やデータ検索を自然な会話で行えるため、初めて利用する方でも安心です。

  • オープン地図連携

    オープン地図連携を強化し、現場の3Dデータと災害・地盤・土地利用などの情報を重ねて表示できます。
    周辺環境やリスクを直感的に把握・共有可能になります。

お気軽にご相談ください !お問い合わせはこちら!

Strong Point

TRANCITY Nebulaが
持つ強み

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Key Features

TRANCITY Nebula
できること

01動画をアップロードするだけで
点群データ、3Dモデルを自動生成

高価なLiDARや専用カメラは不要です。スマホ、タブレット、360度カメラといった手持ちのデバイスから、ドローン、ロボットなどで撮影した動画まで、撮影デバイスを問わず、動画データから3Dデータを自動生成します。 
APP Storeで、3Dデータ生成に適した動画撮影を支援するTRANCITY用カメラアプリ「Oort Cam」も提供しています。

02デジタル地図上に3Dデータを
実寸、実位置に自動配置

動画撮影時に、位置情報や縮尺を自動判定するためのマーカーを設置して撮影することで、3Dデータをデジタル地図上に実寸、実位置に自動生成します。
マーカーを設置し忘れても、3Dデータ生成後に、簡単な操作で縮尺と位置を編集することができます。

03データの時系列管理 

すべての3Dデータは、年・月・日・時間の情報を持っています。画面上の時系列バーから、過去のデータをすぐに呼び出して、現状と過去のデータを重ね合わせて表示することができます。 

04写真重ね合わせ機能

撮影した動画データから生成した写真を、3Dデータと同じ見え方で重ねて表示できます。
3Dモデルで確認しづらい文字や目盛りなども、写真で確認することができます。

05距離・面積・体積の測定と保存

点群データと3Dデータから、距離、面積、体積などを計測することができます。計測した数値を保存することができるので、報告書、出来形帳票といった資料にも活用できます。現地で計り忘れた寸法も、何度でもどんな位置でも計測することができます。

06ピンを使った情報共有

3Dデータを閲覧するだけでなく、付箋を貼るように3D空間の任意の場所にピンを配置することができます。 
現地確認した際の野帳のメモ、活用中のクラウドサービスへの連携URLといった文字情報や、図面などのPDFデータ、現地の写真などの画像データをピンに記録し、他のユーザーに情報共有することができます。

07様々なデータを重ねて表示

お手持ちのBIMデータ、点群データ、CAD図面データをアップロードすることができます。
完成形のBIMモデルと、動画から生成した現地状況の3Dデータを重ね合わせて表示することで、工事進捗を見える化することができます。

08データのダウンロード

生成した点群データ、3Dモデル、アップロードしたお手持ちのBIMデータなどをダウンロードすることができます。
また、登録したピン情報や保存した計測結果などもCSV形式でダウンロードすることできます。

現場のDXを進めたい人、取り組んでいる人を応援します 

Point Cloud Solutions

CalTa M42

高品質な広域点群データをより手軽に低コストで取得できるソリューション 

主な特長

  • 専門知識や高機能PCは不要 
  • 計測後、データをアップロードするだけで、人や車などのノイズを自動除去し、高精細な広域点群データをを生成
  • 点群データと写真をTRANCITYのデジタル地図上に重ねて表示

歩行計測可能な3次元データ計測システム「SEAMS」で計測したデータをTRANCITYにアップロードするだけで、歩行者や車両といったノイズを除去した高品質の広域点群データを地図基盤上に自動生成 

  • STEP 01

    スマホアプリから計測を開始

  • STEP 02

    計測したい範囲を歩く

  • STEP 03

    データをTRANCITYにアップロード

こんな活用もできます!

3次元データ計測システム「SEAMS」は
専用治具で鉄道の営業列車にも取り付け可能!車両改造不要で
営業列車から
専線路内点群の取得が可能

お気軽にご相談ください !お問い合わせはこちら!

Camera APP

Oort Cam

3Dデータ生成に適した動画撮影を支援するTRANCITY用カメラアプリ

主な特長

  • 3Dデータ生成に重要な要素を、撮影中にリアルタイムに解析・採点
  • 各要素のスコアが下がった際は、その場で改善アドバイスを表示
  • 対象物の撮影漏れを防ぐため、撮影済みエリアを着色表示

解析内容

  • ・移動回転速度
    – カメラの前後左右の動きや端末の向きの変化
  • ・特徴点の数
    – 被写体内の特徴的な模様の量 
  • ・特徴点マッチングによる重複率
    – フレーム間の重なり具合

この他のサポート機能

  • ・撮影結果の3Dモデル化成功見込み表示
  • ・撮影時間に応じた動画データ容量表示
  • ・ARマーカーの撮影漏れを防ぐARマーカ自動検出 

「動画データから3D化が
うまくできない…」という
現場の声を
もとに開発した、
お客さまを支援するカメラアプリです。